護くんシリーズでおなじみ、岩田先生のデビュー作。
…といっても、護くん買ってないんですが。
灰色のアイリスシリーズが
シリアスだったので、
そのイメージが強いのです。
「18歳の天才新人作家」という帯の言葉と、表紙に惹かれて買った覚えがあります。
中学生の頃だったかなー
東京。時空狂いの都。
美木、矢志奈、朝霧。
3つの結界血族により、守られてきた世界。
異空眼。異界への扉。
異空眼者。蒼種、使貴、隠愚を使役し、均衡を保つ者。
―この物語は、
朝霧を継ぐ者、朝霧奏が未来と共に東京に戻ってきたことから始まる。
罪と過去と悲しみを背負った人々に
未来は訪れるのか…それとも…