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(単行本「ZOO」,文庫版「ZOO1」収録)
この話を
初めて読んだときの
衝撃と恐怖といったらなかったです・・・
途中で読むのを止めるのも怖いし、
先に進むのも怖いし、、、
姉弟が目覚めたのは、
見知らぬ部屋。
溝で繋がる7つの部屋。
それは
死が塗り重ねられた、
魂の監獄――
(単行本「ZOO」,文庫版「ZOO1」収録)
一卵性双生児。
似て非なる者。
悲劇なのか喜劇なのか。
生きるための術は
ただ1つ。
握り潰される前に、
歩き出せ。
大丈夫。
まだ、まだ、
わたしは進める。
恭助みたいな
社会生活不適応者なら、
傍にいて欲しいなぁ・・・
発行順としては
最後じゃないけれど、
虹北恭助シリーズ最終話。
響子ちゃんは強い子だなぁ。
恭助にとって、
響子ちゃんの存在は救いだと思う。
恭助も一歩を踏み出そうと
頑張ります。
逃げるだけじゃ、成長できないから。
探しものは見つからなくても。
もしかしたら
それは気付かないだけで
傍にあるってことかもしれない。
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novelsカテゴリー、100コに到達!!
家にある本としては
61冊分紹介してきました。
(借りた本や、短編のカウントがあるため100冊ではないです)
まだまだ止まりませんよ♪