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しずるさんシリーズ1作目。
私、
この作品の影響も、
かなり受けていると自負しております(ぇ
初めて読んだときから、
キャラクターの声を聞いているような
自然な存在感があって、、、
出会うべくして、出会ったとでも
言いましょうか(笑
安楽椅子、もとい病室探偵のしずるさん。
何年も病床にありながら、
その花は、
可憐に、聡明に咲き誇る。
「ねぇ、よーちゃん――この世界には不条理としか思えない謎がいくつもあるわね?」
彼女の前では、
どんな謎も
"ごまかし"になってしまう・・・
少女たちと、
偏屈な死者たちの
不気味で、不思議な物語――。