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ロッシーニのオペラでお馴染み、
「セビーリャの理髪師」
フィガロ3部作の第1作目です。
後見人バルトロに、
執拗なまでに結婚を迫られるロジーヌ。
ロジーヌに恋したアルマビーバ伯爵と、
理髪師フィガロが手を組んで、
束縛されたお姫様を救い出す!!
傑作喜劇とも冠されることもある、
この作品。
実は、
イタリアのオペラ作曲家ジョヴァンニ・パイジエッロが
先に完成させ、
オペラ興行としても成功を収めたのですが、
その後作られた
ロッシーニの作品が有名になり、
忘れ去られてしまったという
悲しいエピソードが。
どこかに音源ないのかな・・・
喜劇悲喜劇。
この回文懐かしい・・・(ぇ
アンデルセンの童話は
小さい頃好きで読んでましたが、、、
この物語はたぶん初!!
たまたま
図書館で目にとまって
借りてみました。
これは、
月が
青年に語りかけたお話。
第一夜から第三十三夜までの、
とっても小さな童話集。
1話あたり2~5ページという
短さですが、
まるで33の場面全てに
自分も立ち会ったような、
中身の詰まった読書になりました。
場所も時間も超えて、
月は
僕らを見ている。