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どうにか、
春休み中に読み終えられました。
犀川&萌絵シリーズの第5弾。
題名と副題。
こういうセンス、好きすぎます♪
内容との絡みもバランス良いし、
流石っ!!
犀川先生と萌絵の関係にも、
ハラハラドキドキさせられたり・・・
ボリューム満点の1冊でした。
壺の中の鍵。
開かれたことのない鍵箱。
蔵の中の秘密。
消えた凶器。
"自分"を隠して、潜めて、殺して生きていく。
その奥に見いだされる
結論とは・・・
2作目は密室。
やっぱり、二人の空気感が
堪らなく好きなんです。
とりあえず、
読んでみてください(ぇ
「ねえしずるさん、密室ってなんなのかしら?」
「そうね、よーちゃん――」
密室・・・それは閉じこめられた状況。
外界からの隔絶。
どんなごまかしも、
しずるさんの前には意味を成さない。
白い病室の中、
二人の少女は今日もおしゃべりを続けるのです・・・
しずるさんシリーズ1作目。
私、
この作品の影響も、
かなり受けていると自負しております(ぇ
初めて読んだときから、
キャラクターの声を聞いているような
自然な存在感があって、、、
出会うべくして、出会ったとでも
言いましょうか(笑
安楽椅子、もとい病室探偵のしずるさん。
何年も病床にありながら、
その花は、
可憐に、聡明に咲き誇る。
「ねぇ、よーちゃん――この世界には不条理としか思えない謎がいくつもあるわね?」
彼女の前では、
どんな謎も
"ごまかし"になってしまう・・・
少女たちと、
偏屈な死者たちの
不気味で、不思議な物語――。