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やっと4巻!
家庭を築き、
魔法使いとしてでなく、ひとりの女性として
生きるテナー。
傷を負った少女、テルー。
死と向き合い、
自由を求め、
生き方を模索する・・・。
男性支配の世の中や、
因果律で判断される理不尽さに対する
作者の思いが
反映されている気がしました。
今までの3冊とは
間を空けて書かれただけあって
違う面から語られています。
あと2冊!!
読み切りますよっ☆
第1部、
グレートヘンとの悲劇を経て
疲弊したファウスト。
メフィストによって
力を取り戻した彼は、
新たに美・・・ヘレーナを求める。
神聖で美しい、絵画にも似た映像が
頭の中に浮かぶようでした。
第2部も悲劇としての
様相を見せます・・・
が、
ゲーテのファウストの良いところは、
救いが用意されていること。
メフィストとの契約の成立と、
神の救済。
長かったけれど、
それ以上に意味のある読書だったかな
と思います♪
ブログ6ヶ月目突入を目の前にして、
やっと
はやみね先生の記事です~
かなり読み返しているので、
傷が目立ちますっ(泣
恭助は、
たぶん
私の好きなキャラ属性(ぇ)に
多大な影響与えてます。
ホント、大好きです♪
一応、この第1巻では
小5~小6のときの
恭助&響子ちゃんが登場します。
名探偵、もとい魔術師と
ワトソン役、もとい活発美少女の活躍。
優しいみすてり、
こちらです。