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アレン登場第3巻。
映画に登場した場面・言葉が
ちらほらと垣間見えます。
描き方が大きく違うところもあって、
頭の中の映像と
比べていくのが楽しかったです。
ゲド戦記シリーズ、
まだ半分です。
・・・並行読みしている本で
溢れてる状態なのになぁ(笑
世界に広がる病・・・
死がない
しがない
その先には何が在る??
生からも死からも逃げずに、
どうやって進もう??
ブギーポップ2巻目。
この
「VSイマジネーター」には、
このあとも様々な伏線へと繋がる
重要キャラが
数多く登場します。
あ~もういろいろ言葉にならないっ
"欠けた部分を
埋め合わせれば、
苦しみは終わる・・・"
死神と世界の敵と
何かが欠けた人々と。
世界を軋ませる何者かと戦い、
絡まった鎖から
抜け出せるか。
Part 2へつづく・・・
残り50ページあたりで
「騙された・・・」と思いました。
見抜けなかった・・・
引っ掛かりを、もっと気に留めればよかった
と、ちょっと後悔。
裏表紙に"長編ホラー"とありますが・・・
推理していくような要素あり。
自分とは何なのか考えさせられる部分あり。
ただ怖いだけじゃありません。
生々しい描写は
疼くようで
うぅぅぅ・・・ってなりますけど(笑)
眼窩。
記憶。
みえるもの。
追えばいつか真実に出会う。
その先が
異常で異様で異物なものだったとしても・・・。
全2巻の1巻目。
戯曲『ファウスト』。
ほぼ台詞のみで話が進んでいきます。
至る所に
諷刺が込められていて、
ゲーテの思想にも触れられる
物語になっています。
注や解説も詳しくて読みやすいです。
後半もかなり気になります!!
ファウストとメフィストーフェレス。
望んだ者と叶える者。
人と悪魔。
その契約の先には。
欲望と享楽と愛情と絶望と後悔と懺悔と・・・